大数の法則|FPが教える、生命保険見直し講座

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大数の法則



大数の法則で保険料が決まる!


保険は、相互扶助という助けあいの精神という、きれいなお話でしたが、
実は、「助けあい」と言っても単純ではないんです。

たとえば、
 ・若い人と年配者が同じ確率で死亡や病気になるかと言えばそうではないですよね。
また、
 ・年齢が同じ人でも、病気がちな人と健康な人では、病気になる確率は違います。

そんないろんなタイプの人を同じ集団にして、同じ保険料を払っていたとすると、
受取る人が偏って不公平感が生じます。

「なんだよ、同じお金を払っているのに、あいつばっかりたくさん受け取りやがって」 てな感じです。


そんな不公平感を無くすために、死亡率を使って保険料に差をつけて公平かつ合理的に助け合いをするようになりました。

そこで使われているのが、大数の法則
少数では不確実なことも、大数でみると一定の法則がある」 ということなんですね〜。

この大数の法則を使うと、
日本人の40歳男性の死亡率は毎年だいたい1000人中1.4人程度だということが出ています。
この確率を使って、保険料が決められてます。

損害保険でも、損害率から保険料が決められています。
大数の法則さまさまです。


他にも、保険料を決める要因があるんですが、それは次ページの保険料のしくみに譲ります。




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