生命保険の歴史|FPが教える、生命保険見直し講座

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生命保険の歴史



生命保険の歴史を知ってても、上手な保険見直しはできませんが・・・、
保険がどういう考え方で作られたのかが分かりますよ〜。

生命保険の起源


むかしの日本には、保険という考え方は無かったんですね。
というか必要な無かったんです。


それは、むかしは集落生活や大家族生活をしていたので、
何かアクシデントが発生した時はお互いに助け合うということを自然にやってたから。

でも、最近は核家族化が進んで、助け合う人がいなくなって、
一家の主に何かあると残された家族の生活への影響がとっても大きくなってしまったと。


そこで、考え出されたのが生命保険のしくみなんですね。
困った人をお互い助け合う 『相互扶助の理念』 という考え方です。

とってもいい考え方ですよね〜。

保険料を払うのは無駄。
と言う人もいますが、どこかの困った人の役に立ってるかもしれませんね。
寄付と同じイメージでもいいかもしれません。


ちなみに、日本では慶応3年(1867年)
福沢諭吉がヨーロッパの近代的保険制度を日本に紹介したことが発端で、明治時代に生命保険会社が作られ、今に至ります。




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